BESAA全日本実務教育技術認定査定結果
「BESAA実務教育技能修得3級」
(CADプロフェッショナルコース(アクトワールド))
総評:全ての項目が標準以上であり、8点ラインに並んでいる点から、CADプロフェッショナルコースは、実務に即した実務技術を修得できる内容だといえる。特に「実践力値」は非常に高く、柔軟性や可能性、応用力を備えているため実務性が高いといえ、「スキルレベル値」も高い数字であることから、技術自体も3次元まで修得でき高度な技術が身に付く。しかし、「time値」が全体的に低く、時間やカリキュラムの流れにもう少しゆとりがほしいところである。また、その期間や時間を補うための「アイテム力値」を向上させることがポイントとなるだろう。予習復習が出来る教材や資料などの充実が、実務レベル修得に対して大きなプラスになる。
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