BESAA全日本実務教育技術認定査定結果
「BESAA実務教育技能修得2級」
(実務経験取得コースA(画層管理)コース(アクトワールド))

総評:全ての項目が標準以上である点から、実務経験取得コースA(画層管理)コースは、実務に即した実務教育技術(2級)を修得できる内容だといえる。特に「実践力値」「コンセプト値」「指導力値」は非常に高く、柔軟性や可能性、応用力を備え、指導者の指導の応力も高い。目指す内容に確実に即したカリキュラムだといえる。「スキルレベル値」も高い数字であることから、技術自体も2次元CADの実務内容(画像管理)をしっかり修得でき高度な技術が身に付くといえる。また、今後、更なる実務レベル修得教育へ向上するには、「time値」を考慮に入れ個人レベルに合わせての時間配分などが求められるだろうし、「アイテム力値」にあたる資料や教材などを向上させることがポイントとなるだろう。予習復習が出来る教材や資料などの充実が、実務レベル修得に対して大きなプラスになる。また、「その他」である、楽しめる内容など気軽にたのしくできる雰囲気になれば言う事がないだろう。

BESAA全日本実務教育技術認定査定結果
「BESAA実務教育技能修得3級」
(CADプロフェッショナルコース(アクトワールド))


総評:全ての項目が標準以上であり、8点ラインに並んでいる点から、CADプロフェッショナルコースは、実務に即した実務技術を修得できる内容だといえる。特に「実践力値」は非常に高く、柔軟性や可能性、応用力を備えているため実務性が高いといえ、「スキルレベル値」も高い数字であることから、技術自体も3次元まで修得でき高度な技術が身に付く。しかし、「time値」が全体的に低く、時間やカリキュラムの流れにもう少しゆとりがほしいところである。また、その期間や時間を補うための「アイテム力値」を向上させることがポイントとなるだろう。予習復習が出来る教材や資料などの充実が、実務レベル修得に対して大きなプラスになる。

BESAA全日本実務教育技術認定査定結果
「BESAA実務教育技術修得2級」
(できるひとになる!CADベーシックコース(アクトワールド))

総評:全ての項目が標準以上であり、9点以上のラインに並んでいる点から、できるひとになるCADベーシックコースは、実務に即した実務教育技術(2級)を修得できる内容だといえる。特に「コンセプト値」「指導力値」は非常に高く、柔軟性や可能性、応用力を備え、目指す内容に確実に即したカリキュラムだといえる。「スキルレベル値」も高い数字であることから、技術自体も2次元CADの基礎をしっかり修得でき高度な技術が身に付く。しかし、基礎技術であるためか相対的に「実践力値」が、少々低い値にとどまっているが「コンセプト値」が高いため生徒さんたちには理解を得れるだろう。次のステップが、実践力値を補えば問題ない。また、補うための「アイテム力値」を向上させることがポイントとなるだろう。予習復習が出来る教材や資料などの充実が、実務レベル修得に対して大きなプラスになる。また、「その他」である、楽しめる内容など気軽にたのしくできる雰囲気になればなお良い。

BESAA全日本実務教育技術認定査定結果
「BESAA実務教育技術修得3級」
(3DCADコース(アクトワールド))


総評:全ての項目が標準以上である点から、3DCADコースコースは、実務に即した実務教育技術(3級)を修得できる内容だといえる。特に「その他」「実践力値」「スキルレベル値」は非常に高く、柔軟性や可能性、応用力を備え、技術そのものの内容も高度である。また、「その他」のさす「楽しめる」というポイントが最高水準であることから、非常に面白みのあるコースである。また、今後、更なる実務レベル修得教育へ向上するには、「コンセプト力値」をさらに明確にし、実務で使える3Dをどのように伝えればいいのか、また、楽しみながら技術を向上させるのか、さらに「time値」を考慮に入れ個人レベルに合わせての時間配分などが求められるだろうし、「アイテム力値」にあたる資料や教材などを向上させることがポイントとなるだろう。予習復習が出来る教材や資料などの充実が、実務レベル修得に対して大きなプラスになる。また、3Dについての実務に即した指導力が「指導力値」であるため、指導者のさらなる指導力も飛躍のポイントになる。



7つのパラメータ

それぞれの査定項目を総評し7つのパラメータが導き出される。

1.コンセプト力値(実務に即しているのか2.time値(時間、機関、カリキュラムの流れ3. アイテム力値(教材、資料、もの、環境など)4. 指導力値(指導力)5.実践力値 (実務で通用するのか)6.スキルレベル値(実務で使用するのか)7.その他(その他(エンターテイメント性、楽しめるか))


総評(コメント)も得られるために更なる実務技術修得教育としての改善点が浮き彫りになる。
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