査定項目
コンセプトは明確であるか ? カリキュラムの流れは無理が無いか ? 時間数(期間)は最適か ? 資料の分かりやすさ実用性 ? 教材の分かりやすさ実用性 ? 指導方法は応用性・柔軟性・発展性・進歩性・実用性を備えているか ? 指導者の経験(年数) ? 指導者の能力は見合っているか ? 現在の実務に即しているのか ? コース説明や内容説明とカリキュラム内容に差違がないか ? 応用力 ? 柔軟性 ? 進歩性 ? 発展性・可能性 ? 実用性 ? 技術自体の高度さ ? 技術自体の先見性、進歩性 ? 技術自体の実用性・可能性 などを査定項目として、実務経験者(専門スキル・専門技術者)が検査します。


BESAA実務教育技能習得級の認定
種々の業務において、現在の教育プログラムが実務レベルに達することができるものであるのかを査定項目に照らし調査検討した結果、BESAAから下記の4段階に分類した実務教育技能修得級を認証する。

  • BESAA実務教育技能修得4級一般水準レベル
  • BESAA実務教育技能修得3級水準レベル
  • BESAA実務教育技能修得2級レベル
  • BESAA実務教育技能修得1級最高水準レベル


BESAA実務教育技能取得・現場ランク
背BESAA実務教育技能習得級の認定は、教育プログラム自体に認定証を発行するという性格上、生徒にとっては認定証を手に入れやすく、講義を受けていれば手に入ってしまうという本義とは異なる解釈で認定証が授与されてしまいかねないことが起こり得ります。
そのために現場ランクを設け、講師や教師・担当者が簡単なテストや課題を行うことによって5段階のランクを与えることができます。

A,B,C,Dの4ランク(Aランクがもっとも優秀)とは別にランク”なし”という除外ランクも設けています。この除外ランクに指定された場合、一切の級の認定を行わないとみなされます。つまり、受講を完了してもその実質的な修得が認められなければ、BESAAの認定証はもらえないことになります。

7つのパラメーター値に集約
コンセプト力値
time値
アイテム力値
指導力値
実践力値
スキルレベル値
その他


パラメーターについて
BESAA査定機関が最低2機関以上、査定カリキュラムを調査査定し、上記の7つのパラメーターに集約します。実務教育技術資格認定として、何級にあたるのかを決定いたします。

<査定項目について>

BESAAが査定する査定項目については、実際の活動のプロセスにおいて、増加したり、減ったり、融合したりを繰り返し項目数や項目内容は変化していきます。
習得級認定の基準が変わることはありませんが、今後査定項目が増えても減ることはないでしょう。
様々な、教育プランに対応できる厳密な査定として広く受け入れられることを目的にしています。



個人情報の取扱い
免責事項
全日本実務教育認定規約

Copyright(c) 2007 BESAA. All Rights Reserved.